自律神経失調症 ケア

飯田橋、頭、リラクゼーション、ヘッドマッサージ、自律神経

自律神経の負担を減らす習慣!”低GI食品”に切り替える


GI値とは、グリンセミックインデックスの頭文字をとったもので、
血糖値が上昇する度合いを表す数値です。
このGI値が高い食品は、血糖値を急上昇させ、内臓を弱らせます。


GI値が高い食品とは、糖質が高く、更に糖分の分解が早い食品の事です
血糖値が急上昇すると体内ではインスリンという物質をつくり、血糖値を下げようとします


インスリンをつくり、分泌する際には、すい臓と肝臓が働きます


膵臓は消化を司る器官で、すい臓が弱ると胃腸も弱ります
肝臓は毒素や疲労物質を分解する役割があるので、
疲れてしまっては身体の疲労がとれなくなってしまいます。


どこかの臓器が弱ると、それを補おうとするため内臓全般が疲れていきます。


内臓全般が弱ると自律神経も乱れやすくなる、という相関関係があるため
自律神経失調症や、うつなどにつながってしまう恐れがあります。


内臓の働きを正常に保つことは自律神経の面から見てもとても重要です


食パンや白米などはGI値が高いため、同じパンでも全粒粉やライ麦のパンなどをおすすめします。
その他、玄米、そば、春雨などもGI値が低いのでおすすめです


このように主食を置き換えるだけでも
内臓や自律神経には良い影響をもたらします、なので、
自律神経の乱れでお悩みの方は、身体の歪みの調整と共に
是非試してみて下さいね.。